【実務未経験】エンジニアインターンに4ヶ月参加して行った事【プログラミング】

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考える人
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エンジニアインターンシップでは、初めにどんなことをするのだろうか?業務についていけるか心配だな…

エンジニアインターンに興味を持つ方々の中には、上記のような疑問を抱く方もいるかもしれません。特に初学者にとっては、実際の業務経験がないため、不安に感じることも多いでしょう。

そこで今回は、エンジニアインターンに入って4ヶ月経った私が

  • インターンシップ参加直後に行ったこと
  • 業務に慣れ始めた頃に取り組んだこと
  • エンジニアインターンに参加する上でのポイント

についてまとめていきたいと思います。(エンジニアインターンは今後も続けます)

ぜひ最後までご覧いただき、参考にしていただけると幸いです。

※当然インターンによって状況は異なると思いますが、1つの参考程度に考えていただけると嬉しいです。

エンジニアインターンに参加する方法については、以下の記事で紹介しています。

・千葉県在住の20歳
・26卒文系大学生
・マーケティング学科
・エンジニアインターン所属
・プログラミングは大学生から

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インターンシップ参加直後に行ったこと

参加直後のイメージ

エンジニアインターンシップでは、参加直後に以下のようなことを行いました。

  • Udemyを見て、扱う言語を学習する
  • 実際に実務を 少しだけ 行なってみる

1つずつ解説します。

Udemyを見て、扱う言語を学習する

まずエンジニアインターンシップ参加直後に行った1つ目の内容は「Udemyを見て、扱う言語を学習する」ということです。

インターン参加前、私は主にPHPやJavaScriptを学んでいました。しかし、参加したインターンシップでは、Vue.jsやLaravelといったPHPとJavaScriptのフレームワークを主に使用することとなりました。フレームワークであるため言語としては同じではありますが、コードの記述方法は全く異なるため(似た部分もありますが)、何もわかりませんでした。そのため、それらのフレームワークを理解するには時間がかかりました。そこでインターン先で行う業務の最初のステップとして、企業側が用意したUdemyのコースを利用して、それらのフレームワークの学習に取り組むことが最初の課題でした。

初めにUdemyを見て学習させていただけたのは、良かったです

実際に実務を行なってみる

次に参加直後に行った2つ目の内容は「実際に実務を行なってみる」ということです。

フレームワークやコードの記述方法をあまり理解できていない私でしたが、早速プロジェクトチームに加わり、共同で開発作業に取り組みました。初めての実務経験であったためわからないことも多くあり、スムーズに進めることは難しく、チームメンバーの助けを受けながら業務を進めました。最初はプロジェクト内での比較的簡単なタスクから手がけ、徐々に慣れていきました。

このときは、コードを解読するのに必死でした笑

慣れ始めた頃に取り組んだこと

慣れ初めのイメージ

エンジニアインターンでは、慣れ始めた頃に以下のようなことを行いました。

  • ひたすら共同開発を行う

ただそれだけです。詳しく解説します。

ひたすら共同開発を行う

エンジニアインターンシップに参加するために、ポートフォリオを作成できたあなたなら、3ヶ月が経過すれば徐々に仕事に慣れてくると思います。私自身も初めはコードの記述に苦労し、このまま役に立つことが出来ないのではないかと悩んだ時期もありました。しかし、時間が経つにつれて慣れていくことができ、対応できる業務の範囲が広がりました。

慣れてきた後に私が取り組んだのは、プロジェクトの課題を1つずつこなしていくことでした。私が参加していたインターンシップでは、代表者がGitHubでIssueを作成し、私たちインターン生がそれを達成していくという流れが一般的でした。このプロセスは多くの企業でも採用されていると思います。私はこれらのIssueに取り組み、経験を積んでいきました。

上手くいかなくても、諦めないことが大事!

エンジニアインターンに参加する上でのポイント

ポイントのイメージ

ここまで、エンジニアインターンで実際に行った業務について紹介しました。ここからはエンジニアインターンに参加する上でのポイントについて紹介していこうと思います。

  • 最初は辛いけど諦めない
  • ChatGPTを活用する
  • 完全プログラミング未経験には厳しい

それぞれ解説します。

最初は辛いけど諦めない

まずエンジニアインターンに参加する上でのポイントとして1つ目に挙げられるのは「最初は辛いけど諦めない」ということです。

前述しましたが、筆者も最初はわからないことだらけでした。1日何も進まなかったこともあり、インターンシップに参加するのが少し苦痛だったこともありました。しかしこれについては、時間や仲間が解決してくれると思います。よっぽどのブラックでなければ、当然仲間に質問なりすることが出来ます。質問、解決を繰り返していくことでだんだんと慣れていけると思います。課題が何も進まない日があっても良いと思っています。課題が進まなくても、何か別の収穫があれば、インターンとして参加する価値があると思います。

プログラミング以外にも得られる経験はあります!

ChatGPTを活用する

次にエンジニアインターンに参加する上でのポイントとして2つ目に挙げられるのは「ChatGPTを活用する」ということです。

1つ目のポイントで仲間に質問をすると書きました。もちろんそれも大事ですが、皆仕事で忙しい中、何度も質問して迷惑をかける訳にもいきません。じゃあやっぱり何も出来ないじゃないか。いいえ、今はChatGPTといった便利なツールがあります。ChatGPTはコードの生成だって出来てしまいます。であれば、ChatGPTに記述させれば解決できてしまうのです。実際私もChatGPTにコードを書かせています。それじゃあ勉強にならないのではないかと思う方もいるかと思いますが、 ChatGPTが生成させたコードを眺めたり、真似して記述するだけでも勉強になります。どんどん活用して、知識を広げていきましょう。

私はずっとChatGPTに助けられてます笑

完全プログラミング未経験には厳しい

次にエンジニアインターンに参加する上でのポイントとして3つ目に挙げられるのは「完全プログラミング未経験には厳しい」ということです。

私はエンジニアインターン参加前に、独学でPHPを習得したこともあり、自分はプログラミングができるだろうという確信をもって、インターンシップに参加しました。エンジニアインターンとはいえ、業務を行うわけですから、自身で(他人に頼りすぎず)プログラミングを習得していく必要があります。

完全未経験で参加してしまうと、わからないことが多いだけでなく、解決にすら至らないケースが増えてしまいます。そうなると、業務を行うことが辛くなってくると思います。

まずはインターン参加前に、自分はプログラミングができるのか独学で確認してみるといいと思います。そこで独学を達成できた際は、次のステップとしてインターンに参加してみるといいと思います。

習得が簡単で独学にもってこいのPHPと、ポートフォリオの作成方法については以下の記事で紹介しています。

完全未経験OKのエンジニアインターンは、未経験でもOKだけど、手取り足取り教えてあげるよというわけではないので注意!

最後に

ここまで、エンジニアインターンでの活動内容について紹介してきました。

これからエンジニアインターンに参加したいと考えている人にとって、少しでも参考になれば幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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